東大和市立第二小学校の児童の皆さんが練習を見学
平素より東京ワイルズを応援いただき、まことにありがとうございます。 このたび、東...
アイスホッケー関係者及びファンの皆さまへ
いつも温かい応援をいただき、まことにありがとうございます。
この度、東京ワイルズは、日本アイスホッケー連盟が主催する新リーグ「EXTREME ICE HOCKEY LEAGUE」(XHL)に参戦させていただくことになりました。
アイスホッケーを知らない、見たことがない人達にこんなに面白いスポーツがあること、そして子供たちが試合を観たいという気持ちだけではなく、やってみたいと思ってもらえるような魅力ある試合をお届けできるよう準備して参ります。
ぜひリンクにお越しいただき、生でアイスホッケーの迫力を感じていただきたく、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
また新たなスタートを切るチームの代表として、東京ワイルズが釧路において「北海道ワイルズ」として活動していた頃から、現在ここまで歩んで来た道のりをご説明させていただくと共に、多くの方々に多大なるご心配・ご迷惑をお掛けしましたことについて、この場を借りてお詫び申し上げます。
令和5年5月に給料遅配が4か月以上続いていたひがし北海道クレインズの選手たちの受け皿とすべく、私と山田謙治氏が取締役となり、株式会社北海道ワイルズを立ち上げました。
その年の9月に開幕するアジアリーグアイスホッケー(以降アジアリーグ)への加盟を目指し、ひがし北海道クレインズとの交渉を始めました。(本来は前年の12月末までに申請書提出が必要なので、申請期間は過ぎていた。)しかし、ひがし北海道クレインズと北海道ワイルズの間では円満な引き継ぎ交渉は行われず、時間のない中、我々は訴訟を起こすという判断をしました。
その後、アジアリーグからはそもそも申請期間が過ぎていること、北海道ワイルズの交渉の進め方に対する否定的な意見が多く、その年度のアジアリーグの加盟は認められませんでした。
その後、令和5年7月から8月にかけて、釧路ではプロチームの存続について何度か関係者の協議が行われ、私もその会議に出席していました。当時の私は、給料の支払われない選手たちを救って、今まで通りアイスホッケーをさせてあげたいと思って動いているのに、なぜ批判されるのだろう、なぜ加盟を認めてもらえないのか、アジアリーグは好き嫌いで加入を認めてくれない、などという発言までしていました。それについては自身の間違った理解であり、公の場で言うことではなかったと深く反省しております。
また、令和5年12月にはH.C.栃木日光アイスバックス様(以降アイスバックス様)と面会を行いましたが、「合意していた約束を守らない、また勝手に人の名前を使って嘘をつく団体の参入を認めることはない」という回答を代表者である日置氏よりいただきました。
令和6年1月に北海道ワイルズの代表として釧路で行われた記者会見では、「アイスバックス様からの回答によりアジアリーグ加盟を断念した、また釧路市及び関係諸団体の協力が得られないので東京移転を決めた」という内容の話をいたしました。
その後、アイスバックス様(日置様)からは
を面談でワイルズ側へお伝えした、と書面で説明がありました。
上記のご指摘につきましては、アイスバックス様のおっしゃる通りであり、私が事実と異なる説明を選手・関係者の皆様に対して公の場で発言してしまったことを深く反省しております。
また、ご指摘の内容は、現在東京へ移転し新しい出発をしたチームにとって、素晴らしい教訓となっています。
そして、釧路市及び関係諸団体との協議につきましても、クレインズからワイルズへ移行する際に行った手法(訴訟)を含め、もっと時間をかけて地域密着という形を釧路の方々と模索するべきだったのではと反省しております。
なお、令和6年5月に株式会社東京ワイルズを立ち上げた際は、親会社である共同設備工業株式会社の取締役である岡本と兼山博万が株式会社東京ワイルズの取締役に就任しており、北海道ワイルズに関わっていた山田氏との関係はございません。
私はこのチームとのご縁をいただいた当初から、ワイルズの選手・スタッフとその家族を守るために行動してきたつもりです。
しかしその私の行動により、アジアリーグアイスホッケーと当リーグ加盟チームの皆さま、並びに釧路市様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしたこと、そして釧路・標茶の皆さまを含むすべてのアイスホッケー関係者の皆さま、そしてファンの皆さまに混乱を生じさせたことを心よりお詫び申し上げます。
今後は日本アイスホッケー連盟と連携し、新しく始まるリーグ(XHL)を名古屋オルクス、滋賀ブルーライズIHCと共に盛り上げ、また積極的な地域貢献活動やジュニア育成活動などを通して、更なる日本のアイスホッケー競技の普及・発展に貢献していきたいと思っております。
皆さまからの温かい応援を、何とぞよろしくお願い致します。
株式会社 東京ワイルズ
代表取締役 岡本博司